視力や姿勢を守るために、はたらく大人やママ・パパたちに聞いてみた みんな“目”のこと、どう見てる? 〜お母さんと子ども 篇〜

視力や姿勢を守るために、はたらく大人やママ・パパたちに聞いてみた みんな“目”のこと、どう見てる? 〜お母さんと子ども 篇〜

タブレットやスマートフォン、パソコン、ゲーム機。こんなにもたくさんの画面とデジタルコンテンツが周りにあふれる今、子どもたちから大人まで、近視やからだの不調に悩む人が増えていると言われています。

みんなは実際、どんな風に“目”のことと向き合っているのでしょうか。ふだんの生活で気になることや気をつけていることについて、いろいろと聞かせてもらいました。

お名前・プロフィール
りゅうたろうくん(6才)
もうすぐインターナショナルスクールへ入学。iPadでプログラミングの勉強もスタート。

かなこちゃん(4才)
歌や踊りが大好きで、お気に入りの英語の歌をYouTubeで観るときは夢中に。

クレアさん
2人のお母さん。東京で財務や海外マーケティングの仕事と育児を両立している。

子どもたちは、iPadと動画が大好き。

ーお子さんの目のことで、気になることはありますか?

クレア
2人ともiPadが大好きなんです。

ーiPadでどんなものを見るんですか?

クレア
やっぱりYouTubeが多いですね。りゅうたろうはアニメを、かなこはお気に入りの歌の動画をヘビーローテーションしています。

ーそのとき、何かルールを決めたり?

クレア
動画を見てもいい時間は、朝30分、夜30分の11時間までと決めていて、時間が来たら動画の途中でも止めるようにしています。

ー 一度動画を見始めると、子どもたちは夢中になりますよね。それでも「見たい!」というときってありませんか。

クレア
もちろんあります。約束の30分が終わりそうなときに、「最後にもう1本見たい」とせがんでくることもあるので、そんなときは「今止めとかないと、次からもう見れなくなりますよ」と言って、話し合いながら時間をコントロールするようにしています。それでもやっぱり、見たがりますけどね(笑)

勉強にもタブレットやPCが必要に。画面を見る時間は、もっと長くなっていく。

ー 毎回きちんと話し合って、時間を守るようにしているのですね。

クレア
気をつけていても、iPadを見ている時間はどうしても長くなっていきますね。うちではゲームはしないようにしているのですが、最近iPadを使ってゲーム感覚で学べるプログラミングの勉強をはじめました。



ー プログラミングの勉強もiPadで。 

クレア
そうなんです。これから入学する予定のインターナショナルスクールでは、1年生から授業でiPadを使いますし、4年生からはパソコンを使うので、画面を見つめている時間がもっと長くなってしまうなと心配しています。

 ー iPadを見る時間のほかに、気をつけていることはありますか?

クレア
2人ともまだ小学校に上がっていないのですが、定期的に目のクリニックに行って、診察を受けるようにしています。

ー 自主的に目の診察を?どうしてクリニックに行こうと思われたのですか?

 

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幼稚園のうちから眼科クリニックへ。子どものために「予防」と「正しい習慣」を。

クレア
姉の子どもが近視になって眼鏡をかけるようになったんです。視力が低下するスピードって思ったよりも速くて、すぐに眼鏡が必要になります。その様子を目の当たりにしていたので。

ー 身近なところに、近視になってしまったお子さんがいたのですね。

クレア
はい。それもきっかけになって、日本やアジアでも近視の子どもたちが増えているということを知り、りゅうたろうが3才の頃から予防のために半年に1度のペースでクリニックに通うようになりました。

ー 幼稚園でも目の検査はありませんか?

クレア
かんたんなチェックはあるかもしれませんが、プロが診察してくれるわけではないので、目の本当の状態を知るために、プロの眼科医に診てもらうようにしています。

ー 診察の結果はどうですか。

クレア
今のところ、りゅうたろうもかなこも視力は良好ということです。ただ、2人ともiPadを見るのが大好きですし、これからも気をつけていきたいです。

 

クレア
学校の勉強でも使っていくものなので、iPad=悪者みたいにして子どもから離そうとするのではなく、親として正しい使い方を身につけさせてあげることができたらと思っています。

ー 正しい習慣を身につけてもらうことが大事ということですね。

クレア
はい。視力だけでなく子どもの姿勢も大切で、ずっと首や背筋が曲がったままだと体に大きな負担をかけてしまいます。親としてそこを見守ってあげたいですね。

 

〜ここからはクレアさんの同僚、大橋さんにもお話を聞かせてもらいました。〜

Web動画ではなく、あえてテレビ番組を選択。CMを利用してうまくリフレッシュを。

ー お子さんの目のことで、最近何か気になることはありますか?

大橋
うちにも幼稚園の子どもが一人いるのですが、仕事から帰って料理や家事をしているときに、テレビに子守りをさせてしまっているなと感じることがあります。

ー YouTubeや動画配信サービスではなく、見るのはテレビ番組ですか?

大橋
はい。私自身昔から、家に居るときにテレビの音がしているほうが落ち着くタイプで、テレビを付けている時間は長いほうかもしれません。

ー 途中で休憩したり、目を休めたりすることはありますか?

 大橋
そこはWeb動画に比べて、テレビの良いところかもしれないのですが、必ずCMが入るので、録画していた番組がCMに入ったタイミングで「テレビを止めてごはんにしようね」「お風呂にしようね」というように、自然に区切りをつけることができるんです。

ー なるほど。たしかにテレビだとCMで一旦リセットされるような感覚がありますね。

 大橋
そうなんです。あとは、料理をしながら時々キッチンから様子を見てみると、ソファよりも前に出て画面に近づいていたり、ごろごろと寝転んで見てたりすることもあるので、そういうときは注意するようにしています。

 お母さんの注意は、そもそも子どもに届いていないことも。

ー 2022年夏に、画面に近づき過ぎたり姿勢が悪くなったりしたときに震動ブザーで教えてくれる「アイケアークリップ」というプロダクトが発表されました。子どもを持つお母さんとしてどう思いますか?

大橋
さっき言ったように注意をしても、子どもがテレビに集中していると私の声って届いていないんです。

ー あぁ、わかります!注意を守らないのではなく、そもそも聞こえていないのですよね。

大橋
はい(笑)。でも、震動ブザーなら本人が自分で気づくことができますし、お母さんのほうも何度も声を大きく注意しなくてもよくなるとしたら、せっかく一緒に家に居る時間を楽しみながら、目も守ってあげられるのではないでしょうか。

「何に気をつけたらいいのか」親子で一緒に学び、最初からいい習慣を身につける。

クレア
私は、子どもたちが正しい姿勢を意識して、「最初からいい習慣しか知らない」という風にできたらいいなと思っています。

ー 最初からいい習慣しか知らない?

クレア
はい。子どもが小さければ小さいほど、まだ真っさらな状態なので。

 

クレア

りゅうたろうやかなこは絵を描くことも好きなのですが、絵や文字を描きはじめた段階で、最初から正しい姿勢で描く習慣を身につけることができたら、悪い姿勢が染みついてしまって後で直そうとするよりも、本人にとって一番いいことだと感じます。

ー たしかに姿勢は、本人でも気づかないうちに癖になってしまいます。 

クレア
それから、暗い場所で本を読んだり、タブレットを見たりしていると、光の加減に反応して注意してくれたり、このクリップをめがねに付けるだけで、「何に気をつけたらいいのか教えてくれる」ので、本人も親も、正しい習慣がどんなものなのかを一緒に学んでいけるアイテムではないかと思います。 

ー 今日は、お母さんとしての実体験にもとづいた貴重なお話を、ありがとうございました。りゅうたろうくんとかなこちゃんも、今日はどうもありがとう。

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